信者
信じるに者と書いて「儲」になることから、お客様を信者レベルにできたら、すごく儲かるなんて言う人がいます。つまり、お客様というより、ファンを作りましょうということでしょうか。
また、マーケティング業界に「顧客生涯価値(Lifetime Value=LTV、または、Customer Lifetime Value=CLV)」という言葉があって、簡単にいうと、お客さんと長く付き合って、たくさん取引してもらうということなんです。
なんにせよ、ファンになった人は「とにかく欲しい」のですから、価格は二の次に買ってくれるわけです。
「そんなことが出来たら苦労せーへんよ」という声も聞こえてきそうですが、実際僕も、ある会社の信者なんですよね(笑)
もうおわかりやと思いますが、僕はアップルの信者です。
怪しげな壺を買ったりはしませんが、Mac、iPod、iPhoneには、かなりのお金を使わせて頂いております。15年以上、他の宗派(ウインドウズやリナックス?)に興味を持ったことはありません。
デザイン事務所でもって、ウエブサイトの仕事もしているので、確認のためにウインドウズは必要なのですが、全てMac上で走らせております!
今回、世界中で、どんだけの人が使ってるかわからないSafariの新しいバージョン(β版)が出たので、早速インストールしてみました。
相変わらず「無駄」な機能が満載でうれし涙がこぼれました(笑)
先日、仕事の打ち合わせで訪れたインテリアデザイン事務所で、これまたMac信者のチーフデザイナーとiPhoneのことからMac話になっちゃって、彼もすでにSafariをバージョンアップしたことを知り、大いに盛り上がったところ、同席したメンバーのしらけた表情に気まずい思いをしたのも昨日のことのように思い出されます。(ビョーキですね)
宗教の違う人と同席するときは気をつけようと思いました(笑)
ウチもアップルのようにファンがたくさんいるような会社にしたいと思う今日この頃です。


コメント
相変わらずですねぇ~
確かに信じる者が増えると「儲」が増えるという事ですもんね!
いい事教えてもらったんで、今日から教祖??目指して頑張りますぅ~
因みに、私は田井さんの信者です!!
投稿: かずやん | 2009年3月 3日 (火) 09時17分